HAOFARMブログ ~おいしい野菜が日常にある生活~

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HAOFARMの歩み

HAOFARM

HAOFARM(ハオファーム)は茨城を拠点とする生産物のPR活動を行うユニットである。その戦略、風貌、PRの仕方は新日本プロレスのヒールユニット「nWoジャパン」をモチーフにしているギミックである。再始動後のメンバーの大幅加入はEXILEのギミックである。 2011年、イベントをきっかけに料理人、生産者、デザイナー、エージェントを組み合わせて結成されたユニットで結成当初の表記は「ハオファーム」だった。名前の由来はチーム料理人の経営する店名と野菜をPRするという意味をこめてつけられた。半年にわたるイベント活動を終え、当初は解散の予定だったがチーム料理人の声かけにより活動継続が決定。再始動を機に表記を「HAOFARM」に変更した。 主たる活動は子供をメインの対象にした農家見学会。地物野菜の食べ方の提案。野菜の消費拡大を狙った花見、BBQ等のイベントの企画。地域イベントへの出店等。



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略歴

チーム結成

2011年5月、東日本大震災後に風評被害を受けた茨城の生産物の復権や震災復興活動の一環としての意味もあり、茨城の生産物をPRするイベント「アルベトレッペ」のチームメンバーを決定をするマッチングが行われた。チームは約半年間にわたり活動し、その集大成としてフードイベントを開催し投票制による順位がきめられることとなる。ここで初期メンバーである6人が決定する。結成当初は料理人1名、生産者2名、デザイナー2名、エージェント1名であったが結成後間もなくイベント全体のチーム数が増えることによりデザイナーが1名離脱することとなる。この時に離脱したデザイナーは茨城のデザイナー界の重鎮である。ただしこの離脱はチームの方向性、ならびに残されたチームデザイナーの成長に大きく影響し、結果的に長期的目線では良い結果をもたらす。

イベント活動期

イベントの集大成となるアルベトレッペ食堂に向けて打ち合わせ等を重ねる。グルメイベントではなく生産物がPRされること、茨城の魅力を発信することなどの議論が重ねられ各チームの宣伝ポスターやフライヤー、リーフレット等が製作される。ハオファームはチームロゴ、イベント用バナー、のぼり、メニューボード、メンバー紹介のパネル等が製作される。料理の撮影、畑での撮影、イベントのシュミレーションを兼ねたBBQなど楽しみながらも熱い活動が展開される。


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メンバー

総帥
チーム設立時からのメンバーで中華料理店経営者。このユニットの核となる人物で、活動のギミックやメンバー勧誘、ゲスト生産者の招聘などの決定を主に担っている。総帥という呼び名は「nWoジャパン」の蝶野正洋になぞらえてメンバーが自然と呼び始めた名称。本人は自分のことを総帥とは言わずに「チーム料理人」や「中華担当」などと言う事が多い。

でら
印刷会社で営業寄りな業務をしているサラリーマンチームデザイナー。創設時から活動のほとんどの製作物は彼の手による物である。また、製作物だけでなくチームコンセプト、活動方針等も含め総帥と共に方向性を決める重要人物。「でら」の呼び名はメンバーが総出演したイベントポスターの名前表記からで普段の呼び名ではない。

コバダイ
チームのメイン生産者。創設時から在籍する若き農業後継者。お米をメインに野菜は多品目を栽培。本業が忙しく表舞台に出てくる機会は比較的少ない。「でら」とは同じ地元で同級生である。温厚で誰からも愛されるキャラである。

久美子先生
結成当初から在籍するエージェント。顔合わせの合流は結成後少したってから。実際の広報活動は詳細を把握している総帥が行うことが多く、久美子先生の主たる役割は現場での営業である。ただし非常に個性が強く営業力もとても強いため表舞台に出る機会の少ない生産者にとってはとても良いお手本となる。震災後の風評被害やデマの拡散などに非常に不満を持ち被災地の情報を正しく伝えるべきと訴える。体調が安定しないことが多いがチーム活動は積極的に参加している。

D.P.N
通称「だっぽん」。チーム創設時から在籍していたが表舞台に出ることがほとんどない影の功労者。チーム再始動後は正式にメンバーとして表舞台に登場する。コバダイ、でらとは同級生でKDBトリオと呼ばれることもある。あらゆる作業をそつなくこなすことから現場監督として総帥が絶大なる信頼をおいている。イベント出店の陣頭指揮を代行することが多く経験は豊富である。

工房長
チームの製菓、製パン担当。水戸市内原にて小麦粉の菓子、パンを主とした店を構える。創設時のイベントでは別のグループに在籍していたがそのイベントをきっかけに総帥と面識を持つ。のちに極悪運転手のアジトにて偶然再会、その後に総帥も一緒に出店した常陸太田市パルティーホールでのイベント「のぞから」にて総帥からチームパーカーを強引に着せられ勧誘される。なんだかんだ言いながらも活動理念に共感しユニット参加を楽しんでいる。メンバーからは裏ボスと呼ばれることもしばしば。

4時の人
チーム再始動後に加入した公務員上司クラスの異色の存在。名前の由来は毎日朝4時起きだから。ご意見番として総帥が加入を依頼。その際に返した言葉が「私、手に職が無いんです」これは現在も名言として語られている。

キック店長
創設時は別チームに所属。元々は総帥の友人である。チーム再始動後に対決という形でイベントで共演。その後当たり前の様にメンバー入り。あらゆることをそつなくこなすが貫一の店長でありプロレス関係の窓口でもあり多忙を極めるため積極的な表舞台の活動参加は見送られている。ただし実際のところはチーム活動の多くに関わっているのも事実。

極悪運転手
現在、茨城では有名なカミスガの代表。もともとチーム創設時から相談役的立場にいたがメンバーという感じではなかった。現在も表立って出てくることはなく相談役的立場。「俺も肩書きが欲しい」という声を受け総帥はプロデューサーというポジションで手を打ったという。

意地悪女将
極悪運転手の奥様。再始動後にこっそり加入。カワイイのでマスコット的存在。「ただいてくれるだけでいい」という総帥の言葉に反論する者はいなかったという。

TAKUMI
創設時のメンバーでチーム生産者。イベント後に休息することとなり現在活動参加はお休み中

タカヨ嬢
再始動後に加入した幽霊部員。表立って出ることはまず無く今後の予定もない。加入したきっかけは無類の酒好きで飲み会が大好きだったためチーム飲み会に勢いで参加した結果加入となってしまった。情緒不安定さも全開でチーム飲み会の夜に突如泣き出したことはメンバーの数人がこっそり知っている。

KFC代表
再始動後に加入。当時はKFC代表といっても知名度は無かったが映画監督として各メディアに出まくり現在はハ〇監督として有名になってしまい遠い人となってしまった。まぁハ〇だから仕方がない(総帥談)

にいやん
ひたちなか市の茶ノ逢店主。総帥とは10年以上前からの知り合いである。創設時は別チームでイベント後に再始動したチームに合流。現在ではコバダイやHAYATOの野菜を店舗でもよく使っている。ここの紹介文が真面目なのは総帥が気を使っているからとの噂である。HAOFARMレストランやチーム飲み会など店舗をよく利用することが多い。

MEGUMO
茶ノ逢にいやんの相方さん。カフェが良く似合うHAOFARM至上もっとも温厚な人物である。にいやんと同時加入。定休日が平日のためにいやん同様チームとしての活動、露出は少なめ。

HAYATO
再始動後に工房長、そして大量加入、その後に茶ノ逢の二人が加入以降はメンバーの加入はしばらく無かったが、生産者枠で待望の加入を果たしたHAYATO。追加加入メンバー至上もっともチームカラーの雰囲気にマッチした男として迎えられる。トマト専業農家である。加入後は各イベントにも積極的に参加し活躍中。

メンバー多いな(笑)

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